| 介護宝石 |
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| お客様から届いた手紙を掲載します、介護されている人の気持、介護している人の気持 |
| 少しでもご理解頂けましら幸です。 |
| 私は、寝たきりの方を抱えて介護されているお宅にお邪魔する時 |
| どんな方が待っていらっしゃるのか、楽しみです。。普通の人なら、その休んでいらっる部屋にお邪魔するだけでも気が重いと思います、場合によると、息を飲み |
| たじろぎ、言葉を失うかも知れません。しかし、私は自分の家庭で二人の最重度 |
| の家族を介護した経験から、私には、ごく普通な情景に見えます |
| 寝たきりの方が私に微笑んでくださった時、介護している人の笑顔が溢れた時 |
| 私は来て良かったと思います、そして加工が終わり、再び訪問してその宝石を |
| お客様が身に着けて表情が輝いた時、心から嬉しくなります。 |
| その微笑みや笑顔は、私の大事な宝石になるのです |
| お客様からの手紙 |
順次掲載して行きます
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| 大島様 |
| 先日は遠い所、二度も来て頂きまして有り難う御座いました。 |
| 88歳の母は、大島様が最初、見えられる日は「こんな所まで、しかもこんな |
| 部屋にまで本当に来て頂いて良いのかな」朝からしきりに気にしていました |
| でも貴方は、とてもにこやかに、さりげなく母の部屋に入られて、ごく自然にお話をして |
| 母の希望を根気強く聞いて指環のリフオームの相談に乗ってくださりました |
| おかげで、素晴らしい指輪が出来上がりました。毎日指に嵌めて眺めています。 |
| 私は始め、寝たきりで何処にも出かけない母がお金を掛けてまで |
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| 宝石がこんなにも、 心を明るくするのには驚きました。心からお礼も申し上げます |
| その内、母が私にダイヤモンドのネックレスを指環に加工してくれると言ってくれていますのでその時はよろしくお願いします。 N、Tより |
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| T.Yさんのお宅に伺うとお母様が、娘さんは32才、3年前に交通事故で脳神経をやられ |
| 植物状態になり、あちら、こちらの病院に行き、検査を受けてもどのお医者さんは気の毒そうな |
| 顔をして「娘さんは、回復の可能性はありません、リハビリをして硬直を防ぐのが精一杯では |
| ないでしょうか?」と言われたとお話になりました。 |
| でも、元気な時に働いた給料で、洋服はあまり買わず、ほとんどを宝石に費やしていたと言いま |
| す。娘は植物状態で、見る事も、聴く事も、動く事も出来ないのですが、寝ていても、せっかく |
| 集めた宝石を身にに着けてあげたいと、お母様は考えて、私に電話を掛けてきたのです。 |
| そして、お便りを後日頂きました。 |
| 壁の向こう側に、娘さんはもう、居ないと、思い込まれていたのですが、 |
| 実は、壁の向こう側に娘さんはずっと居たのです。 |
| そして、壁を叩いていたのです。「私は、ここに居る」と。 |
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| 大島様、貴方に、介護宝石の事で電話して、奇跡が生まれました。 |
| 貴方は、もしかして、世界一のドクターかも知れませんね。 |
| 娘が涙を流した時は、びっくりしました。 |
| 聴こえている、理解しているのと、反応できないで居るのと全く別なのですね |
| 貴方が紅いルビーの、、娘が一番お気に入りの指環を娘の目の前にかざした時、貴方は娘の眼球が僅かに |
| 動いたの見逃さなかった、そして「恭子さん、貴方、全部、解っていますね」 |
| そう、言った時、恭子が涙を流しました。私はどんなに驚いた事か!そして、どんなに嬉しかった事か、奇跡が起きたのです。 |
そして貴方に教えていただいた。
フィアデルフィアの人間能力開発研究所に連絡を取りました |
| 日本にも支部のような物が有るのを紹介してくれました。 |
| 大変ハードなリハビリのようですか、頑張ります。 |
| 私たち親子に僅かですが、光が見えて来ました、本当に有り難う御座いました。 |
| 娘が笑顔で宝石を身に着ける日が来る、そう信じています。 |
| T.Y |
| ユニークなサービスへ |
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